ドイツ留学が魅力的すぎる!国際交流と低コスト留学を実現させる方法

woman walking on pathway while strolling luggage

コロナ禍で大変な思いをしている方は世の中にたくさんいると思いますが
2020,2021年あたりで中学をかんがえていた方にとってもこれは大惨事ですよね。

そんな皆さんに、今日はコロナの状況を抑えながらとっておきの留学プランをシェアします

かくいう私も留学という夢がコロナで中断されてしまった人のうちの一人です。
帰国したときは悔しくてたまりませんでした。

それゆえ、去年の末から様々なエージェントさんから情報をもらったりネットで調べまっくたり
留学経験豊富な外国の友達から色々なことを教えてもらったりして様々な有益情報を得ました。

その中で、これって全然将来の可能性あるじゃん!
と思ったものを紹介していきます。

紹介するのは主にカナダ・ドイツです。
今回はドイツ留学についてご紹介していきますね^^

カナダ留学についてはこちら。

【読者の対象】
  • 体験や国際交流重視での留学がしたい方
  • コストを抑えて留学したい方
  • 色々な国籍の人と友達になりたい方
  • ヨーロッパの街並みが好きな方
  • 2022年の留学も視野に入れている方

ネイティブ英語
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留学生の入国可能国(2021年1月時点)

現時点で【留学生を受け入れている国】は以下の通りです。

  • ドバイ
  • マルタ
  • イギリス
  • アメリカ
  • カナダ(14日間の自主隔離)
  • ドイツ(10日間の自主隔離)
  • イタリア

この中には、嬉しいことにイギリスやアメリカ、カナダなど英語圏の国も含まれていますね。
しかし、多くの人がこれらの国に行きたがる傾向があるせいか、英語圏での留学費用というのは思った以上に高くなってくるのです(主に授業料が高い)。

さらに、イギリスとアメリカについては、感染者数がとびぬけて多く
週の平均新規感染者数は、イギリスが3万6000人弱でアメリカにおいては17万人強です。
さすがにすぐ収束するというのは無理な話であり、リスクも高いですよね。

ですが、これからご紹介するドイツはなんと!
授業料が無料、または安い国で有名なんです。
コロナに関しても、日本よりは多いですが、これらの国よりかは落ち着いています。

なんて魅力的なんでしょう。

この諸々は後ほど詳しくご紹介していくので、まずはドイツの留学生受け入れ状況からご説明していきますね。

ドイツの入国受け入れ状況

2021年1月1日,ドイツ連邦政府は日本に対する入国制限措置を解除する旨を発表しました。
1月1日より,日本からの渡航者(短期渡航者,長期滞在者)は,従前どおり(事前の滞在許可取得や出張理由書等を準備することなく)ドイツに入国することが可能となります。(出典)

これは日本人にとってうれしい情報ですね。
短期間であれ長期間であれ、滞在許可等の所得なしでも入国できちゃいます。

ちなみに現在のドイツのコロナ感染状況ですが、一週間の平均感染者数(1月末)はドイツ全土で1万2000人ほど。
日本が週平均で4000人弱だと考えるとその3倍です。
今すぐの渡航は少し怖い気もしますね。

ですが、渡航しようと思えば渡航できる状態ではありますし
半年または1年先でも大丈夫という方であれば、その頃には状況もだいぶ良くなっていると思います。

今回は上記で述べた事を念頭に置いて話を進めていきますね。
留学に行くには準備も万全にしていきたいですからね^^

感染状況についてもっと詳しく知りたい方は、在ドイツ日本国大使館の情報を見て下さい。

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(上記は税込み価格です。)

国際交流を重視した低コストのおすすめドイツ留学

語学留学

オススメ度:★★★★
期間:1週間~1年
対象:多国籍な人と友達になりたい人

   ドイツ語を学んでみたい人
   費用にある程度の余裕がある人

man in blue sweater sitting beside woman in gray jacket

ドイツでの語学学校は、英語のものと変わらず、ドイツ語を学ぶための学校になっています。
レベルは初心者レベルから上級者まであるところがほとんどです。

そして驚きなことに、ドイツの語学学校は1年中通して毎週月曜日に入校ができるので、自分の好きな時期に入学できてしまうのです。
※学校により初心者コースは月1での開校日が設けられている可能性があります

おすすめの理由

ずばり、ドイツの語学学校のおすすめポイントは

  1. 多国籍な人と友達になれる
  2. 英語力とドイツ語力を両方伸ばせる

ドイツの語学学校って、意外にもの凄くインターナショナルなんです!
ベルリンにあるGerman Language Schoolを例に出します。

ここで学んでいる生徒の国籍は、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、スイス、アメリカ、ブラジル、ロシア、日本、スウェーデンなどなど。もっといっぱいいます。
HPに上がっている情報だけで22か国も。

さらに日本人にとって嬉しいのが、英語圏の人と友達になれるという事です。


英語圏やヨーロッパからの友達がいたら、授業の後はたまに英語で話そうよ!なんていうのもできちゃいます。

ドイツの語学留学には多国籍な友達ができるプラス英語とドイツ語、どっちもBrush upできちゃうという魅力があるんです^^

語学留学にかかる費用

世間一般とは見方が違いますが、私が感じる相場は、半年で約50万前後です。

ネットで「ドイツ 語学学校 費用」と検索すると、半年でも100~150万円ででてきますが
教育がしっかりしていて、かつ値段が良心的な語学学校も沢山あります。

とは言え、授業料でこれくらいの費用はかかるので、多少の留学資金は必要になってきます。

お手頃な値段で良質な語学学校の選び方】は色々ありますが
学生レビューに元ずいてランキングを出しているlanguage course.netは役に立つでしょう。
また、在ドイツ日本国大使館に直接問い合わせてみるのも賢い方法です。

VHS(フォルクス・ホッホシューレ)

オススメ度:★★★
期間:1カ月~

対象:多国籍な人と友達になりたい人
   色々な事を学んでみたい人
   あまり金銭的な余裕がない人

children sitting on brown chairs inside the classroom

この制度自体知らなかった方もいるのではないでしょうか。

VHSはドイツ語圏の市または州によって運営されている市民の為のカルチャースクールで、いわゆる市民学校です。
学生や主婦、社会人や留学生など、住民登録をしている人であれば誰でも通うことができます。

ただ、VHSは市の教育センターのようなもので大学で行われる様なイベントなどはありません。


なので体験重視の留学を望んでいる方だと少し物足りなく感じてしまうかもしれませんが
思う存分の国際交流ができる点はだいぶメリットですね^^

おすすめの理由

  • 低コストで異文化交流が楽しめる
  • 低コストで学びたいことが学べる

一番の魅力として、低コストであることがあげられますが、これは後ほどご紹介します。

異文化交流ができる点ですが、VHSの学校には様々な国籍の様々な年代の人がいます。
その方たちとのコミュニケーションを通して、自分の視野が広がったり刺激を受けたりするかもしれませんね。

また、VHSでは言語の講座からパソコンやカメラ、ヨガの講座まで様々な事を学ぶことができるので、自分の興味分野を学べるのも魅力の1つです。

VHSにかかる費用

学校やコースによって多少の違いはあるかもしれませんが、
ドイツ語の講座を例に出した場合、VHSでの授業料は1カ月150ユーロ(2万円弱)だけなんです!

私立の語学学校に行くと、これの3倍程はあるのでそう考えるとすごく安いですよね。

でも、これだけ安いと少し疑いたくなる方もいると思います。

確かにVHSは市民学校であるので、常勤スタッフがいるわけではありません。
なので先生によって偏りがあったりするかもしれませんが、面倒見が良くて教え方もうまい先生も沢山いらっしゃいます。

お金に余裕がないけど留学した人には、もう魅力すぎる学校ですね^^

国立大学または大学院入学

オススメ度:★★★★
期間:2年~4年
対象:学ぶことが好きな人

   低コストで何かを学びたい人

newly graduated people wearing black academy gowns throwing hats up in the air

ドイツの教育機関の凄い所は、国公立校の場合、小学生から大学院まで国籍に関わらず無料で授業を受けられるという所です。

英語圏だと、留学生の場合1年最低150万円ほどする授業料が無料なんです。

ただ、私立大学や語学学校だと多少の授業料はかかります。
それでも英語圏と比べるとずいぶん良心的な価格なので、費用を沢山抑えることができます。

おすすめの理由

  • 授業料が無料、または安い
  • 英語で受けられる授業もある

ドイツの大学って、探せば英語で授業が行われているところもあり、ドイツ語・英語どちらのチョイスもできるんです。

ドイツ語の授業が圧倒的に多いことは間違いないですが。

ドイツに住む限り、ドイツ語も多少なりともやらなければいけないですが
費用面で英語圏への留学を諦めかけていた人には魅力的ですよね^^

前述したように、ドイツの教育機関には様々な国籍を持つ人がいます。その方たちとドイツ語も英語も伸ばせる環境に身を置けるのはとても素晴らしいです。

大学または大学院にかかる費用

これは学校によって違ってきますが、国立の学校ですと授業料は基本ただです。
入学時や新学期前には共済費(1~4万円)を支払わなくてはなりませんが、それでも安いですよね。

1年間の授業料をまとめると下記の感じになります。
国立大学:無料
私立大学:40~120満万円
大学院:無料~200万円

自分の学びたい分野を上手く見つけられると、大学に支払う料金は1学期ごとの共済費だけになるのでかなりコストを抑えた留学が可能になるでしょう。

まとめ

以上、おすすめドイツ留学いかがだったでしょうか。

  1. 語学学校
  2. VHS
  3. 大学または大学院への入学

今日のメインはこの3つでした。

ただ、これの1つ1つに紹介しきれなかったメリット・デメリットがあると思うので
気になったものがあればいつでもご質問くださいね^^

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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