ネイティブがよく使う便利な英語表現、副詞編!1つの単語で感情表現できる魔法の英会話

突然ですが皆さん、日本でいう「まじで!?」「実はさぁ」「当たり前だよ」「それな」
これらを英語1言で表すことができますか?

実はネイティブの人もこういった英語表現を日常生活で頻繁に使います。

その中でも良く使われている便利な英語が、副詞です。
1つの会話の中に最低1つは入ってくると言ってもいいくらい頻繁に使う便利なネイティブフレーズなのです。

便利なナチュラル英語表現を、副詞をマスターすることで定着させてください。
英語をより自然に使いこなせるようになって、どや顔で英会話しちゃいましょう^^

-参考記事-
【英語上達のコツ】英語が早く上達する人がやっている5つのこと
【東大生も実践】独学で3か月でネイティブと英語を話せるようになった私の英会話学習方法

副詞(adverb)とは

英語って、Adjective(形容詞)とかAdverb(副詞)とかの説明で聞くとよく分かりませんが、副詞は「動詞を修飾するワード」の事を指します。

簡単に言うと、-ly という風に語尾にLYのついているもの(interestingly)は副詞としてみなせます。

副詞を置く位置としては、

①Be動詞の場合: Be 副詞
②現在進行形の場合:Be 副詞 doing
③一般動詞の場合: 副詞 do
④文頭または文末

こういった形になります。

また、返事として副詞を使う際には「(副詞)」といった一言で色々な表現ができちゃうんです。
聞こえもナチュラルだし、とっても便利ですよね。

それでは早速、副詞を使った英語表現をマスターしちゃいましょう!

必ず役立つ!ネイティブが使う副詞10選

Exactly(それな)

ぴったり/その通り/正確に という意味。
まさにぴったり〇〇な時、何かを正確にしてほしい時に使うネイティブ英語です。

①This will be exactly $100. (ぴったり100ドルになります)

②A: Don't you think he is wrong? (彼が悪いと思わない?)
  B: Exactly!! (それな)

③Let me know exactly what she said.(彼女が言ったことを正確に教えて)

Actually(実は/やっぱり)

Actuallyは、実際の事を伝えるときや、気が変わった時に使える英語表現です。

①I actually don't like PIZZA.(実は私、ピザ好きじゃないの)

②A. Do you want tea?(お茶いる?)
  B. I'm good. Oh,wait. Actually, I want some.(大丈夫。待ってやっぱり欲しいかも)

Honestly(正直なところ/実はね)

「実は~なの」という時や、「正直~と思ってる」といった、何か言いずらいことを伝える時によく使われるネイティブフレーズです。
また、”To be honest” ということもできます。

Honestly, I lied to you. (実は君に嘘ついてしまったんだ)

②Honestly, I'm interested to her.(正直、彼女のこと気になってるんだよね)

Definitely(もちろん/そんなわけない(否定))

Definitelyは「もちろんだよ」という時や、絶対的な事を言う時に使います。
また、Definitely notで「そんなわけないじゃん」ともよく言います。

①A: Do you wanna grab a drink tonight?(今夜飲みに行かない?)
  B: Definitely!もちろんだよ)

②A: Are you dating him? (あなた、彼と付き合ってるの?)
  B: Definitely not! (そんなわけないじゃん!

Obviously(言うまでもなく/明らかに)

Obviouslyは、「そんなの当たり前じゃん」や「明らかに~だよね」という時に使えるネイティブ英語フレーズ。

①A: Do you wanna lose your weight? (痩せたいの?)
  B: Obviously!! 当たり前だよ!)

②That shop is obviously crowded.(あの店、明らかに混んでるよ)

Seriously(まじで)

Seriouslyは、真剣な話をするときや信じられない出来事が起こった時に使えます。

Seriously, we need to talk.(真剣に話し合おう。)

②A: I saw Will Smith in the cafe.(あのカフェでウィルスミス見ちゃったの!)
  B: Seriously!? (まじで!?)

Fortunately(ラッキーなことに)

なにかラッキーなことが起こった時に使える英語表現です。
Unfortunatelyにすると、「運悪く~」という意味になります。

Fortunately, the teacher didn't check our homework.
(ラッキーなことに先生、宿題チャックしなかったんだ)

Probably(多分)

「多分~だよ」というときに使えるネイティブフレーズ!
Probably notで、「多分違うと思うよ」という意味になります。

A: Do you think he likes her? (あいつ、彼女の事好きなのかなぁ)
B: Probably. (多分そうだと思うよ)

昔、よく語学学校の先生に「Mayby」ばかり使うな、と注意されていました。
日本人はメイビー使いがちですが、Probablyと言えるとネイティブらしく聞こえるでしょう。

Hopefully(~だといいなぁ)

これは、<I hope S V>と同じ意味合いで、願望がある時に使います。

A: I think you will pass the entrance exam.(君なら入学試験受ると思うよ)
B: Hopefully.(そうだといいな)

Rarely(めったに~ない)

まれにしかしないときに、Rarelyを使うと少しこなれ感がでますよ^^
文頭ではなく、動詞の直前に置かれることが多いです。

I rarely eat out. (めったに外食しない。)

上級向けの副詞

Literally

そのまま直訳すると「文字通りに」という意味ですが、スラング要素が関わって様々な形に変化するので、1つ1つ例文を出しながら解説していきます。

1.文字通りに

これは辞書に載っているそのままの意味だと思うので理解しやすいかと思います。

 

 Don't take it literally. (文字通りの意味で考えないで)

2.ガチで

これがスラングになります。
ニュアンスになるので文脈で判断するしかないのですが、強調したいときに使う人が多い印象でした。

I literally made it! (僕たち本当にやったんだ!)

まとめ

以上でご紹介したものはどれも、ネイティブの方が頻繁に使う便利な英語表現フレーズです。

もし英語を話す機会があれば活用してみて下さい^^

その他にも、こんな英語が知りたい!というのがあればいつでもご連絡くださいね!

生のカジュアル英語フレーズが知りたい方は、ぜひこちらでチェックしてみてください^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました